話し合いとは

相手との関係をシンプルに

素早く良くする最短の方法は、


自分が思っていることを

「伝えること」


って言ったのは昨日の話しだけど。


そうしたら、

そんなのやってるわ!

山本さん聞いてたやろ!と。


伝えたいことが

伝わらないとき、


それは!

伝えているのではなく!

責めているんだ!


二人の会話を

ずっと側で聞いてたけども!



改善は現場が主役、 改革は役員が主役、 革新は社長がやれ。


ほんの数ヶ月前、

私もどこかで誰かに

言われたセリフが

ポンポン飛び出して、

笑けてしまったけど。


私はこんなに辛かった!

私はこんなに頑張った!

私はこんなに我慢した!

私は後悔している!


要はこれが話し合いじゃなくて、

責めたいんですよ。


これ、私のときは、

一回は引き止めたけど、

二回目『やめていいよ』

と返事しといた。


違う返事を期待してたとしても、

そんなことは本人しかわからん。


しかし、事実としては

辛いことから解放されて

かつ、我慢しない方法は

やめることです。


社長は恋愛相手じゃない。


昨日の人の場合も同じ、

話し合いっていうのは、

文句ちゃう。


こうしてほしい

ああしてほしい

と甘える可愛さです。


私も希望を先に言います。

だって成功が希望やもん。


文句言うときは、

拗ねるときにいいます。

かまってほしいからね。笑


改善は要望を言うことで、

政策はやらないことを

決めることです。


改善は現場が主役、

改革は役員が主役、

革新は社長がやれ。


これが話し合いの柱です。


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